2015年2月24日火曜日

かまぼこを買ってみたら!



2月10日

かまぼこを板からはがしてみたら、

ムムム・・・

イタれりつくせり
イタく気にいる
とか
書いてあり、

おもわず笑み


しかもかまぼこもハートマーク
なんか得した気分

こういうのって楽しい!


ついでに桃の花の写真で


桃色つながりです!



2015年2月5日木曜日

節分の日(ロウ梅と恵方巻き)


2月3日

節分の日

わが町の公園にロウ梅を見るため
ウオーキング
ロウ梅は満開でした。


この花に始めて出会ったのは、
20年以上前のお正月前のころ、知人に
我が家の庭のセンリョウをさし上げたらお返しにと
ロウ梅の蕾の木をいただいたのです。

ロウバイ?って?
よくみたら蕾がロウ細工のように見え
そうなんだ~あと
納得したのです。

お花をアレンジするには蕾のほうが良く、
花やさんにもその状態で売っていましたから
そういうもんだとおもっていました。

で、

満開のロウバイは今回初めてみました。
見物していた人が、いい匂いね!って話していたので、
早速花の匂いをかいでみましたが、
あまり匂わず残念でした。
実際は芳香があるようです。

青い空と黄色はよくあっています。


我が家を出てロウバイを見てのウオーキングは14キロ
途中角上で恵方巻きを買って
夕食に南西に向かって食べました。
福が来ますように!


今日は歩きすぎで、お腹もいっぱいになり
夕食中眠くなったりしました。

角上の恵方巻きはとっても美味しいです!



2015年1月26日月曜日

秩父夜祭 昼の部

  昨年書いておきたかったお祭りです 
  1ヶ月以上過ぎてしまったので、記憶を呼び戻す為
パンフレットを手元に置いて書いています。

                                                       
  26年12月3日

秩父夜祭昼の部へ

                      御旅所にある亀の子石
      
秩父神社の女神の使いで武甲山の男神と
1年に1回の逢瀬の大切な役割をする亀さん
(まるで七夕さまの織姫と彦星物語のよう)


秩父神社神楽
古典神話を題材に35座あって
国の重要無形民俗文化財に指定されているとのこと。



秩父神社内の屋台も奉納のため来ていますので
盛りだくさんです。
あっちを見てこっちを見てと・・


神社を出て町の至る所で屋台の曳き踊りを見ることができました。
三味線と長唄の演奏で
子供達が曳き踊りをするのですが、
これが
屋台の緞帳が上がって、
本格的な日本舞踊の衣装を着て、もちろんお化粧もきちんとして
見物客に披露してくれるのです。


話には聞いていましたが、実際に見るとワクワクします。


屋台が横に張り出し舞台をだして屋台舞台もあり
(この舞台も驚きです。)
今年は白波5人男を演目としていました。


                       おねり(歌舞技道中)

               屋台芝居が終わってから八尾百貨店の駐車場の
               歌舞伎公演へ向かって歩いておひろめです。
               笑顔が可愛らしく楽しそうなのです。


花の木小歌舞伎クラブと秩父歌舞伎正和会

子供の部と大人の部
4:00から
八尾百貨店の駐車場で
歌舞伎公演
子供の部から
おひねりも投げられて(と言っても関係者のやらせで・笑・)
微笑ましい

大人の部は歌舞伎の物語を知っていないと少々時間のたつのが遅く
暗くなり照明がつく頃には足元から寒さがしんしんと伝わってきました。
でも伝統を守り、継承している市民の皆様は
温かいです。

暗くなり駅に向かって歩いて行くと、
道路の両端に(御旅所に向かって行く
笠鉾と屋台の曳き回しや花火を待っている)人々が
並び始めていました。
寒いのに~皆様!

<御旅所から団子坂の写真>


夜の部

何十年前の記憶の出来事

家族で、夜祭を見物しようということになり、
仕事帰りに集合して夜の部の見物に来たのです。
当時は秩父夜祭りだから夕方からに見るもんだと思っていて
団子坂あたりで屋台や花火を見物
狭い団子坂は人でごった返していました。
その時は

楽しいというより寒いのと人の多さでぐったり
お祭りのクライマックスを見ているようで見ていない。
仕事疲れもあり帰りの電車内でホッとして眠りこけてしまったという
記憶

その後秩父夜祭りは寒いというイメージになり
もう行かないと・・・

その後何十年後
実は昼の部があって、そちらのほうがおもしろいのだと知り、
いつか機会があれば一度行って見ようと思っていて、
その時がきたのです。

やっと、このお祭りの全貌がつながったということ、
う~ん

周りが見えてくるにはある程度の年月が必要なんだと
実感したのです。!

追記

露店でカップの燗酒を売っていて、
老若男女が飲んでいました。
お祭なのでかっこいい
私も飲みたかったけど、酔っ払ってその場で眠くなっては困るので、

我慢
我慢
我慢

予約していた18:25分発の特急にすべりこみ
帰りました!







2015年1月1日木曜日

年賀状 2015

あけましておめでとうございます 





師走の寒さに千両の実は艶やかに赤く染まり、庭には今年も小鳥が実を啄みにやって来ています。千両は小鳥に運ばれて旅をし、どっか遠いところで実生の芽を出すのでしょう。
みなさまのご健勝を心からお祈りいたします。
本年もどうぞ宜しくお願いもうしあげます。


2015(平成27)年元旦   


2014年12月30日火曜日

デュ・コミス

 
11月10日
 
会社に届いた洋梨を少しいただきました。
昨年の倍の大きさです。
 
今回は洋梨の貴婦人とかで
とろけるような美味しさで
う~ん
ものすごく美味しいのです。
今まで美味しいと言っていたものと
くらべものになりません。
おすすめの特級品です。
 
 
 
箱に一緒に入っていた果樹園だよりには
下記の様に記してありました。
 
ドワイアンヌ・デュ・コミス
「デュ・コミス」は生産性が低く、
あまり栽培されていない為、
店頭にはほとんど出回りません。
その為「謎の洋梨」とも呼ばれています。
しかし、その味覚は格別です。
「ほのかな香り」と「さわやかな甘さ」、
そして「とろけるような舌触り」が
大きな特徴です。
 
保存方法
ポリ袋のまま、野菜室にて保存します。
なるべく早くお召し上がりください。
 
産直
山形の手作り果樹園
山形県天童市山元96
山口 順一
TEL・FAX023-653-7977
 
 

2014年12月24日水曜日

川越まつり

10月19日(日)
 
川越まつり
 
2年ぶり
 
午前10時過ぎに本川越駅に降り立つと
お客さんはまだいっぱいではなく
お祭りロードをゆっくり歩くことが出来ました。
 
昔、初めて川越祭りにきて驚いたのは
道路の左右に町内ごとに
仮設舞台が作ってあり
お面を付けた踊り子が、
お囃子(笛、太鼓、鉦)に合せて踊っていて
お祭りムードを盛り上げていたことです。 

 
お祭りに来たお客様を楽しませてくれています。
フーッ~お祭りにきたんだ~って
誰もが体感するのではないのかな?って
勝手に思ったりするのです。
 
 
埼玉りそな銀行前の山車
いつもこの場で山車どうしが「曳っかわせ」をする時は
歩けないくらい人でいっぱいですが、
(早い時間は穴場かもです。)
2日間で90万人以上の人出
町は露店屋さんでうめつくされて、
お祭り気分を味わえます。
 
 
蔵造りの町並みは電柱がないので
スッキリしていて青空の日は
写真写りがとてもよいです。
 
ぎょぎょ***(写真をみて)
男の子がハッピを着ている
いままで可愛い女の子のお祭り姿ばかり
見ていたような気がします。
ごめんね!
 
 
このお祭りのメインは山車が15基以上町を曳行し
出会った時にお互いが山車のなかで、踊り合って
相手をたたえること
 
江戸情緒のお祭りは、歴史ある町だからこそ町中で、
また、川越市の皆様の観光への努力があるからこそ
人々があつまってくるんではないのでしょうか、
 
夕方駅に戻ると
駅前は
 
お客様
 
で
 
あふれかえっていました!
 
 





2014年12月16日火曜日

巾着田の曼珠沙華

9月23日
 
巾着田の曼珠沙華
 
我が家から電車で30分位の場所にあり
いつでも行けると思っていると
数年ぶりの散策となりました。
入場料300円
 
 
天気もよく満開
500万本の曼珠沙華はそれはそれは
素晴らしいです。
花見のお客様も笑顔

 
ドレミフア橋を右手に通り過ぎると
イベント会場があり、
テントの下でいろんな名産を売っていて
小休止
近隣の農場でつくられた
アイスクリームを食べました。 
 
 
あいあい橋まで来ると
白い曼珠沙華がありカメラに納めました。
 
川原近くを歩いていると
仕事関係の知り合いに出会い
まあ~こんなところで出会って~と
 
ご主人が川で投網方法で魚(鮎)をとりに来ているので
とのこと。今の季節
そういう遊びもあるんだなあって・・思いました。
 
高麗郷の古民家も改修が終わって
公開されていたので立ち寄って見ました。
入り口にある萩の花が満開で
花好きの私は満足しました。!