ラベル 小さな旅 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 小さな旅 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年11月16日水曜日

母と妹に会いに行く

 10月4日(火)

3年ぶりに故郷へ
と言っても
妹の住んでいる防府市へ

88歳の母が6月に白内障の手術をして
妹のところで静養していて、あと10日で
兄のところへ戻る予定のため、、、。

昼過ぎに到着して母の元気な姿ははもちろんですが、
妹一家も元気で嬉しかったです。

ずうっとたまっていた、とりとめのない話をしていました。
明日は台風接近で、そとへは出られずです。

5日(水)

台風まっただ中で、雨戸は閉めきった状態です。
食事は普通で良いと予め話してしてあったので、
軽く食べました。

                 朝食                  昼食

夕食

 テーブルを囲んで一日中しゃべっていました。
実家と妹の家は間取りや庭の広さがよく似ているので、
私はまるで実家に戻っているような心地よさでした。



新山口駅まで妹の車で送ってもらい、
空港行きのバスを待っている場所から
写真を1枚取りました。

駅前に
種田山頭火の像があるのですが、
疲れていてそこまで歩きませんでした。
(すぐそこなのに・・)

像の下に

”まったく雲がない笠をぬぎ”
と
あることは

もどってネットで調べました!




2016年8月14日日曜日

水原華城(スオンファソン)へ

4月10日

観光タクシー(ワゴン車)で
水原華城へ
(ユネスコ世界文化遺産)

ソウル市内から50分位
道路の両サイドは満開の桜が続いていました。

大きい道路から吸い込まれるように
城壁の中の観光案内所に到着。
案内パンフレットを頂き、

蒼龍門から城郭を反時計回りに歩き始めました。
季節は春、
ふわっとした空気が流れて気持ち良いです。


東将台


東暗門





東北角楼


北水門



途中で駐車場の方へ下りて行きます。


華城列車乗り場
最初の案内所からこの列車が出ているようですが、
景観を一目で見渡すことができる観光列車とか、
小さいお子さんはこちらのほうが喜ぶと思います。
(写真に写っている方はこの列車のお客様です。)


駐車場に降りてきました。
右側に華城行宮があるのですが、今回は中に入って
見学はしませんでした。



水原は元祖カルビで本物の味
昼食は焼き肉を食べました。
お肉以外は本当にお代わり自由なのです。
もちろんお店の方が手際よく焼いてくださいます。


焼肉屋さんを出たところの街の風景です。


お腹もいっぱいになり満足をしたところでソウルに戻り、

最後にどこへ行きたい?となって、
大統領官邸(ブルーハウス)の裏山北岳山へ行く。

さすがに官邸は北岳山の麓にあるので、警備はきっちりしていました。
山頂への道ぎわには、レンギョウの花が山頂までずっと咲いていて
黄色にそまっていて
春に来てよかったですね


山頂はやはりかすんでいて、遠くまでは見渡せませんでしたが、
狭い山頂には車はいっぱいで、
観光客も大勢でした。

帰国のため金浦空港へ
夕方の便まで時間があるので、隣接の最大級の複合型
ショッピングモール(ロッテモール金浦空港2011年12月OPEN)へ行ってみる。
疲れもありほんの一部をのぞき、やむちゃのおみせで、小休止。

9年前ソウルへ来た時はツアーで市内見学をして、
今回はゆっくり旅をすることができて

桜もまだ早いかな?と
思っていたので

美しい春のソウルでしあわせでした!






2016年8月11日木曜日

今年の花見3

4月8日

羽田空港からソウルへ
家族旅行
夕方7時40分発金浦空港行き

ソウルへ着いたのは22時過ぎで
空港からタクシーで江南のホテルへ移動、
漢江にかかる橋はそれぞれライトアップされていて美しい

23時を回っていただろうか
この日はとにかく疲れてすぐに眠りました。

4月9日

翌朝は曇り空で少しさむそうなのでコートをはおって
ホテル前から地下鉄で汝矣島の
漢江遊覧船乗り場ヘ

地下鉄の駅を出たところの桜並木
歩道の両サイドでは屋台の準備をしていました。
昼近くになると花見の客でいっぱいになるとのこと。


少し歩いて左側道を降り市民公園を通り抜けたところに
遊覧船乗り場がありました。


霧のかかった曇り空のため展望が悪く
(実はPm2.5,晴れていいはずなのに晴れていないのです)
国会議事堂もかすんでいますが
気持ち良く
船上から船員さんが、かもめに餌付けをしていて
船の周りには白いかもめがずっと一緒に飛んでいました。
天気が良ければ、本当にきれいな景色を見ることができたことでしょう。


地下鉄で移動

世宗大王像
(ハングルを創製した国王)


昼食はここから少し歩いたところ

宮廷料理を感じることができるもの。
珍しくてとても美味しくいただきました。



食後近隣の街を散策して
旧ソウル駅舎へ


ソウル駅隣りの
ロッテマートでショッピングを楽しみました。
(予めロッテマートに行ってみると面白いと言われていたので、)

ホテルへ戻り小休憩
夕食は
それからタクシーで近くのうなぎ素焼き専門店へ


素焼きとタレ漬け込み焼きとで、
お店の方が目の前で手際よく焼いて、食べやすい大きさに
切ってくださるし、ウナギ以外はお代わり自由で、
(と言うか、つぎたしをしてくださる。)


思いがけないうなぎ焼きでものすごく感激しました。
美味しいからドンドン食がすすみます。

感謝感謝です!








2014年1月23日木曜日

西本願寺で永代経


1月5日(日)

今日は駅から歩いて
参拝のため西本願寺へ

本願寺 寺務所で永代経の申し込みをしました。
なぜここに来たのかというと

家のお寺が浄土真宗で
本山が西本願寺ということです

父が亡くなった後に 仏壇のひきだしに
本山で永代経をあげていただく書類があって、
家人は京都に行く機会があったら
お経をあげてもらおうと思っていたようです。
私は今回西本願寺に行くということが今いち
理解できていませんでしたが、
行ってみて経験をしてよくわかりました。


本願寺 寺務所

お経は御影堂を歩いた先の阿弥陀堂であり
11時の申込者は100人位で
有りがたいお経とお説法を聞くことができました。


                                                 左が御影堂で右が阿弥陀堂

 国宝の唐門

建築細部にみられる彫刻は、
眺めていると日の暮れるのを忘れるといわれ、
日暮門 とも呼ばれているとのこと

境内には大銀杏の木があり
しだれ桜だと思い込んでいたら
とんでもない,銀杏でした。
冬は葉をつけていないので枝ぶりだけで
判断していました。
というのも
昨日丸山公園のしだれ桜を見た時に
枯れ木に花を咲かせるイメージで
春が楽しみね!とささやきかけたので、
枝ぶりがしだれ桜と同じで
桜の木だと勘違いしたのです。
春が楽しみね銀杏さん!

東本願寺をぐるり歩いて駅に戻ると
山陰本線(嵯峨野線)園部行きの
時刻が13:07の快速が目につき
嵐山へ行こうかということになり
12分後には嵯峨嵐山駅に着きました。
JRからは渡月橋までかなり歩きます。
急ぎ足で15分
昨年の9月の水害あとが気になっていましたが、
見た目は今まで通りで少し安心、
渡月橋を渡ってまた戻って
またも急ぎ足で駅に戻り
各停で16分で京都に戻りました。
ああ忙しかった!


ホテルは3時をチエックアウトにしていたので
ラウンジで待ち合わせをして
すこしゆったりしました。

昨日ホテルの部屋から撮影した京都タワーです。

駅は大勢の旅人でごった返していました。
4時過ぎの新幹線に乗り

西本願寺で
”ごえん”という冊子をいただいていたので、
読みました。

ごえんとは過去から現在、未来へとつながっています
ごえんは誰もがつながっていけること
ごえんはわたしとあなたのこと
ごえんはわたしと仏さまのこと
ごえんはわたしのいのちをささえているもの
ごえんはわたしがここに存在していることそのもの
ごえんは、わたしはあらゆるものにつながっています。
かけがえのない私
と
書いてありました。

すべてはご縁でつながってるだなあ
ありがたいお言葉だと思いました。

嬉しい旅の疲労感で終着駅の東京まで眠りに着きました。

冬の京都は寒かったけど、
楽しかったです。
これも

ごえん!






2014年1月15日水曜日

冬の京都

1月4日(土)

子供たちにさそわれて京都へ行ってきました。
今回の宿泊ホテルは京都駅上階のグランヴィア京都なので、
まずチェックインをして荷物を預け、観光スタートです。
松の内なので、駅中1階通路には各派のお正月花が、飾ってありました。


歩きスタート!

駅から右に曲がって鴨川に出て、塩小路橋を渡り五条大橋へ向かい
五条大橋を左に渡り、すぐの小道を四条大橋まで歩いてみました。
四条から八坂神社は観光客でいっぱいでなので、
祇園花見小路の方へ入ってまっすぐすすみさらに小道を歩いてみると
安井金毘羅宮というところに若い参拝客が大勢並んでいて、何だろうかと思って見ると
悪縁切りご利益・・・??

      
      祇園               縁切り縁結び碑

願い事を書いて、表からくぐって悪縁を切って、裏から表にくぐって良縁を結ぶとかで、
楽しそうにくぐっていました。
もちろん笑顔で見ながら通過しました。

八坂神社へは小道を抜けて南門方向から入りお参りして
丸山公園を抜けて大谷祖廟、高台寺上の霊山観音
そして
混雑している三寧坂二寧坂を登って
         

                           清水寺へ


冬の京都は初めてだけど参拝客は多いです。
随求堂(ずいくどう)で
胎内めぐりをやってみました。

説明文によると
大非母のお腹の中に戻って
暗闇の中で1点の光明を発見したとき、心身の新生を覚えるに違いありません。
と
私はまだ行ったことはありませんが、
長野市善光寺には戒壇巡り
(胎内くぐり)があるそうで、
そちらはずっと闇で光はなく真ん中あたりで極楽の錠前にふれると
そのうえにいらっしゃる阿弥陀様とつながり
往生できるそうです。

冬場は寒く
お茶屋でくずもちを食べて休憩後
早々に清水寺を後にして

大谷本廟で参拝して、三十三間堂前を歩き
駅に戻ってきました。

子供たちとは別行動なので、
ホテルのラウンジで待ち合わせをして
タクシーで
おばんざいの店へ行き皆で夕食のお楽しみ乾杯をしました。

ホテル内の通路コーナーにて      祇園で見かけた門松

京都を歩くと歩きすぎて携帯の歩数は
26,000歩

2次会には参加せず、
部屋に戻り疲れた体を癒しました。

部屋からはライトアップされたローソク型の京都タワーを目の前に
見ることができ、美しいです。

そういえば京都に10回以上来ているのに
タワーには上ったことはないんです。
が、
駅を目指す時や自分の現在地を確認するときは
いつもタワーを探しています。

不思議でありがたい京都タワー!



2013年10月8日火曜日

女将劇場と瑠璃光寺

9月6日夜

女将劇場を観るために
常盤旅館に泊まる

10年くらい前にTVで、全国の温泉旅館の女将さんを特集していて、
その中に故郷湯田温泉の女将さんがいました。
その後も1~2回別番組に出演されていて

そうなんだ~山口にも名物女将さんがいらっしゃるんだ~

機会があったら行ってみたいと思っていて
たまたま今回実現しました。


夕食後8時50分開演で約1時間

女将さんと補助の女性以外は若い団員で構成されていて
大太鼓の連舞・水芸あり・手品ありダンスありの数え切れないほどの盛りだくさんで
女将さんは出ずっぱりなのです。
とってもかわいらしく一生懸命で思わず笑ったりもします。


最後は観客を舞台に誘って着物とかつらをかぶせて
まつけん音頭で盛り上がり楽しませてくれました。

公演は毎日あり
女将さんの年齢は69歳

なんとか旅館を盛り上げようと始められたんだと思いますが、
感激しました。

女将さんすごいですよ!

翌朝は

雨混じりの曇り空のなか山口県政資料館内部を観て

歩いて瑠璃光寺五重塔(国宝)へ


そこから川沿いに歩いて町へ行き
(何度も何度も歩いた道)

私にとってふるさとは

私の居場所ではなくなったの
かしら?

いえいえ思い出がたくさん詰まった大切なふるさとです。

あんまり考えすぎないのが私
さらっとやりすごしましょう。


桜の時期も源氏ぼたるの時期も素敵な後河原です。

振り出しの湯田温泉バス停へ戻り
空港行きバスに乗り
宇部空港から羽田へ戻ってきました。

あれから1ヶ月が過ぎ10月9日の今
金木犀の匂いが
私を包んでくれています。

季節はもう秋!